20代後半の特に取り柄がない普通の男性である自分がナンパを始めた結果どうなったのか書いていきたいと思います

20代後半都内在住の非モテがナンパを始めてみました

ナンパ・恋愛 ナンパ論

女の子とのデートで意識するべき「会話の構造」について

更新日:

 

こんにちは、CHAです。

今回、

 

というつぶやきをした結果、DMでいくつかご相談頂きましたのでその一つに回答していこうと思います。

 

 

「アポの時に何を話せばいいの?」という質問でした。

これ、ナンパを始めた当初、「どうすればいいんだろう」って僕自身悩みましたね。

今では会話の内容はあんまり意識せずに「ふんふん」言いながら女の子の話を聞いていれば仕上がる感じですが、当初は本を読んだりノートに反省を書いたり講習を受けて勉強したりしてました。

そこで、僕なりの女の子とのアポ時の会話内容で何を意識すればいいのか書いていこうと思います。

アポ(デート)は女の子と何を話せばいいのか?

女の子と会話するときは意識をしていることがあります。

会話の構造を意識する

それは「会話の構造を意識する」ことです。

女の子と話すときは基本的に以下のような構造で会話を組み立てていきます。

 

会話には順序があり、初めてアポった子に信頼関係を構築できていない状態で下ネタトークをぶっこんでも基本キモがられるだけなので、

 

  • ①当たり障りのないトーク
  • ②プライベートに踏み込んだトーク
  • ③恋愛トーク

この順序で会話をしていきます。

当たり障りのないトーク(アイスブレイク)(10分)→プライベートトーク(60分)→恋愛トーク(30分)の順番で和むのが鉄板です。

 

 

ガッツリ時間を使うのはプライベートトークです。

ここでの目的は【相手の価値観や相手との共通点を探り共感すること】です。

プライベートトークで共通点を探せ!

 

当たり触りのないトーク→プライベートトーク→一歩踏み込んだ恋愛トークでどんどん心の距離を縮めていくのがコツなのですが、この時意識することは「共通点を探すこと」です。

プライベートの会話をしながら共通点を見つけたらその会話を深堀しましょう。

共通点を深堀して盛り上がることができれば自然にラポール(=信頼関係)を築くことができます。

例えば、

  • 出身地が同じ
  • 年齢が同じ
  • 趣味が同じ
  • 価値観が近い
  • 最近行った旅行場所が同じ
  • 職業が一緒
  • 好きなものが一緒

何かしら少しは共通点があるはずなので、まず共通点を見つけ、もし「あ、この話題に共通点がある」と感じたらその話題について深堀しましょう。

ガッツリ深く話せば、その話題だけで20分くらいは話せるはずです。

2~3個くらいの話題で1時間くらい盛り上がることができれば、「この人と話してて楽しい」って思ってもらえる可能性は高いですね。

恋愛工学風にいうとプライベートトークはCフェーズです。

 

プライベートトーク→恋愛トークへスムーズに移行せよ

そしてプライベートトークである程度和むことができたら、次は恋愛トークに移行しましょう。

これも恋愛工学的にいうと「Sフェーズ」ってやつです。

いきなり恋愛トークに飛ぶよりも、「プライベートトークで深い会話になった流れで恋愛トークを挟み込む」というスタンスが良いですね。

 

まとめ

以上が「デート中に何話せばいいのかわからない」という人のための対策となります。

会話の構造は

当たり触りのないトーク→プライベートトーク→恋愛トーク という順番で和んでいけばOKです。

あとは自然にホテル打診をしましょう(ホテル打診の方法については後日執筆します)

The following two tabs change content below.

-ナンパ・恋愛, ナンパ論

Copyright© 20代後半都内在住の非モテがナンパを始めてみました , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.