20代後半の特に取り柄がない普通の男性である自分がナンパを始めた結果どうなったのか書いていきたいと思います

20代後半都内在住の非モテがナンパを始めてみました

持論記事

ナンパ師、恋愛工学生は積極的にブログを書いたほうがいいよ!というお話

更新日:

こんにちは、CHAです。

最近寒くなってきて出撃するのが億劫になってきましたが、「神戸神奈川アイリニックでICL治療を行い視力が2.0まで戻った件について」で書いた通り、視力回復手術が終わってドクターストップも解除されたので、積極的に学際ナンパ、イベントナンパをしていこうかなと思います。

さて、今回は、「ナンパ師、恋愛工学生はブログを書くとよいことがあるよ」というお話です。

もちろん、根拠もたくさんありますので、一つ一つ偉そう(笑)に説明していこうと思います。

ナンパ師、恋愛工学生が積極的にブログを書くべき理由

理由その①:自分のことをよりよく知ってもらうため

TwitterのWEBサイト欄に自分のブログ URLを貼り付けておくと、結構色んな人が見にきてくれます。

自分では「こんなの誰も見にこないだろう」と思っても見てくれている人は見てくれています。
自分に興味を持って合流申請してくれた人の中には「ブログ読んで会ってみたいと思いました!」と言っていただけるケースも意外と多いんですよね。

自分のメディアを持って情報発信していれば、共感してくれる人は多いです。(その代わり、一部アンチもできます)

ブログたTwitterである程度活動していることをしっかり書いておくと「信用度」が確実に上がりますよ。
出会い方」によって圧倒的に信用度が変わる件について」でも書いた通り、初期の信用値ってマジで重要です。

ツイート0、フォロワー0の卵アイコンにDMを送られたら信用が全くなく怖いので合流したくないですが、Twitterでしっかり活動されていて、ブログなどのメディアで自分の考えを書いている人には「会ってもいいかな」って思って貰える確率は高いわけです。

ブログをしっかり書いていれば、興味のある人に自分からDMを送って会っていただける確率も上がります。
これは間違いないです。

 

理由その②:アウトプットをすることができるから

2つ目の理由はアウトプットになるからですね。
自分はもともと、ナンパでの試行回数とヒットレシオ(打率)をブログに綴って仮説検証してた時期がありました。

参考:「毎月の結果と目標」 一覧

  • 毎月の出撃数
  • 声かけ数
  • 連れ出し率
  • アポ数
  • ゲット数
  • ゲット率

これらをメモしておき、何を改善したら上記の数値がどれだけ変わるのか、具体性を持って仮説検証に取り組んできました。

その結果、2月後半にナンパを初めて3月坊主だったコミュ障非モテの僕が7月になることには5ゲットできるようになりましたからブログなどに常に仮説検証することは超大事です(その後ナンパ頻度を思いっきり落とした結果、スキルもだいぶ落ちましたが・・・)

ただ単に出撃数を増やしたり、毎週徹夜ナンパに励むだけではなく、何が原因でうまくいって何が原因でうまくいかなかったのか、そしてどうすれば改善できるのか考えるのかが重要です。

そして数値ベースで記録をとりながら仮説検証の結果をより具体的にブログにアウトプットすることによってナンパスキルは劇的に向上しますよ、マジで。

理由その③:上位1%のスキルを持っているから

頻繁に出撃しているナンパ師、恋愛プレーヤー、恋愛工学生はある程度スキルを持ってます。(どれくらいガッツリやっているかにもよるが)

「自分はしょぼ腕だよ」と思っている年間10ゲットしかできていない恋愛プレーヤーでも世間一般から見たら超すごいです。

なぜなら、世間一般の男性で経験人数10人ってだけで圧倒的にモテる部類だからです。

一般的な男性の経験人数はせいぜい3〜5人くらいでしょう。

それに対してある程度ちゃんと活動している恋愛プレーヤーは少なくとも年間10ゲットくらいはしており、それって世間一般ていう「超絶チャラ男レベル」です。

「恋愛のプロ」といっても過言じゃないですね。
年間10ゲットできる男性は恋愛市場で上位1%くらいの恋愛スキルの持ち主だと思いますよ、いやマジで。
つまり、ちゃんと活動している恋愛プレーヤーは恋愛市場で超ハイレベルなスキルを持っているわけです。

学生時代、塾講師や家庭教師をやっていた層は受験市場では上位10%に入る人たちだと思うので、言ってしまえば上位1%というのは全然お金を取って人に教えてもいいレベルのスキルはあると思いますよ。

これだけスキルが高いのに、世の中に還元しないのはもったいないって!
ブログでもいいから自分のナンパ論、恋愛論を自信を持って語るべきだと思います。

理由その④:めちゃくちゃ需要がある知識、スキルを持っているから

そして「上位1%に食い込むハイレベルのスキル」というだけではなく、「超需要のあるスキル」なんですよね。

なぜなら、恋愛は

  • 食欲
  • 睡眠欲
  • 性欲

人間の3大欲求の一つである性欲に直結するものであり、誰もが人生で何度も経験することです。
「恋愛スキル」というのは人類のほぼ全員が経験するので、めちゃくちゃ需要があるのです。

食欲を満たすための「美味しい料理の作り方」「美味しい飲食店」のWEBサイトや雑誌は腐る程あるのに、女の子を落とすことを徹底的に研究し尽くしたWEBサイト、雑誌がほとんどないのはおかしくないか?

もっと自分のスキルに自信を持って世の中に還元してもいいと思うんだ。

 

理由その⑤:「ナンパ」「恋愛」というわかりやすい軸を持っているから

そしてブログを書くのに「ナンパ」「恋愛」というわかりやすい軸を持っているのは強い。
これはマーケティングの話になるのですが、「人は明確なコンセプトがないコンテンツには惹かれない」という法則があります。

例えば、あなたが家の近くにスーパーがあるならわざわざ電車で移動してまで別のスーパーにいかないでしょう?

しかし、「東南アジアの調味料専門店」ならわざわざ電車で行く価値があるかもしれません。
明確なコンセプトがあるため、刺さる人には刺さります。

ナンパ師や恋愛工学生が作るコンテンツというのは「ナンパ」「恋愛」というわかりやすいコンセプトがあるので、コンセプトのない雑記ブログを書くよりもはるかにファンができやすいです。

 

理由その⑥:note、講習でマネタイズもいいけど、まずは信用の貯金をためようぜ?

「ブログやnoteや講習で金稼ぎ!」という人もTLを見てるとちらほら見かけます。
それ自体は1ミリも悪いとは思ってませんし、全然やらないよりはやったほうが色んな可能性ができるのでやるべきだと思います。(否定したら僕がブログに広告貼り付けられなくなりますし、noteも書けなくなって自分が困るので笑)

ただ、1点言いたいことがあるとするならば、「何か売るなら先にGIVEをして信用をたっぷりためてからのほうがいいんじゃないの?」ということ。
たまにほとんどつぶやきがなく、ブログも全く書いていない人がnoteを売っていたり、講習をしようとしている人がいるけど、まずは先に情報発信(ブログ書くなりつぶやくなり)をして信用を貯めたほうがいいのでは?と思ってます。

信用というのは1カ月、2カ月で貯まるもんではなく、半年あるいは1年、2年と時間をかける必要があります。

例えばブログを執筆しても1カ月でやめてしまったら信用も何も残りません。
半年以上、コツコツと渾身のコンテンツを積み重ねていくことで「この人が書くことはタメになるし、面白いし参考になる」と思ってもらい、そこでようやく信用を得ることができます。

信用が貯まればnote売っても売れるだろうし、講習募集すれば人が集まると思いますよ。

まずは、一旦金稼ぎのことを忘れて目の前の人の顔を思い浮かべどんなことを書けば喜んでくれ、「役に立つね!」といって頂けるのかを考えながらブログを執筆してコツコツと信用を貯めていってはいかがでしょうか?

理由その⑦:自分が好きなジャンルで何かを生産するという訓練としてベストだから

巷でよく聞く「好きなことで生きていく」というフレーズはよくYoutuber界で目にするようになりましたが、ブログをちゃんと継続してマネタイズすることはまさに「好きなことで生きていく」に限りなく近いことだと思いますね。

「好きなことで生きていく」人は会社を辞めてYoutuberになったりブロガーになったり・・・とそんなイメージがありますが、別に会社を辞めなくても週1回記事を書いてそれを2年、3年と継続していけば充分信用はたまりますし、自分のコンテンツをちゃんと持っておけば後でそれをマネタイズすることはいくらでも可能だと考えています。

最近読んだ書籍「なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?」でも語られていますが、せっかく自分でいくらでも生産できる時代なのだから、Youtubeを見たり人が書いたコンテンツを読むだけでなく、自分でブログメディアなどを持ち情報を発信していく「生産」にシフトしてみてもいいんじゃないかと思いますよ。

やや極論ではありますが、「ファンダメンタルバリューを上げたい」と言いながらどんなに書籍を読んでも、いくら勉強しても、それを世の中のために使わない、発信しない、アウトプットをしないのであればそんなインプット全て無意味なのではないかと思ってます。(ファンダメンタルバリューを上げて美女を落とすというのは個人的にはアウトプットの一つだとも思ってます)

結局、インプットは世の中に対してアウトプットすることによって価値があると持っているので、まずはブログやTwitterに自分がインプットして頭の中でこねくり回した持論をしっかりブログで展開していくことが大事なのではないかと思います。

またこうやって1年、2年とアウトプットを続けてコンテンツがチリが積もって山になる頃には「信用の貯金」があなたにたまります。
ちゃんと人のためになるようなことを発信していれば、誰かが見れくれます。
信用があればマネタイズは容易なので、まずはインプットや自分の体験をブログを書くというアウトプットを通して「生産していく習慣」をブログでつけていくことは今後大事なのではないかなと考えてますね。

理由その⑧:ナンパ講師やnote販売などで副業している人はブログを節税対策に使うことができる

これは「ナンパ・恋愛でマネタイズをして年間20万円以上の利益」を出している人のみ対象になるのですが、ブログを書くことよって「節税」をすることができます。
一体、どういうことなのかというと、法人でも個人事業主でも、副業でも当てはまることですが、ナンパ講師業やnote、恋愛に関するサロン、ブログ執筆でのアフィリエイト等を行っていて年間20万円以上の利益がある場合、「確定申告」をしなければなりません。

その際に「売り上げから経費を抜いた利益」に対して税金がかかります。

例えば恋愛のサロンを運営していて、1000万円の売り上げがあり、その事業を運営するのに400万円のコストがかかるのであれば400万円を経費として申請することができます。

すると、

1000万円(売り上げ)-400万円(経費)=600万円(所得)

600万円の所得があるとみなされるので、確定申告時に「私は600万円の所得があります」と申告すればいいわけです。

税金は所得額に比例して増えるので、所得額が増えれば増えるほど税金が増えるわけです。

例えば個人事業主が

 

600万円の所得を得た場合→所得税+住民税+国民健康保険料=157万7000円の税金

1000万円の所得を得た場合→所得税+住民税+国民健康保険料=309万4000円の税金

参考:個人事業主のかんたん税金計算シミュレーション

 

となってます。(いやー税金ってマジでえぐいです)

つまり所得が増えれば増えるほど課税されるので、どうすればよいのかというと支出を極力経費にぶち込んで所得を減らすことによって節税する必要があります。

そこで、使えるのがブログなのです。

ナンパブログを立ち上げて、適当にgoogleアドセンスやamazonアフィリエイトのバナーを張っておき、「ラブホはナンパブログでマネタイズをするために使ってます」と申告すればラブホ代は経費になり所得額を減らすことができるのですね。

これだとちょっとわかりにくいかと思うのでもっと説明すると、経費は「事業の継続のためにかかったお金」のことであり、このブログを継続運営して何かしらの売り上げを得ている限り、ブログ運営にかかわったコストは経費にできる確率が高いわけです。

サーバーやドメイン代はもちろん「渋谷のセンター街でキャバ嬢をカフェ連れ!その後テルーホインしてグダ崩しからの即!」みたいな記事を書いたとし、その記事からgoogleアドセンスなどの何らかの収益が自分に入っている場合

  • カフェ代
  • ラブホ代
  • 渋谷までの交通費

これらを経費にすることは十分可能ってわけです。(当然100%経費に落ちるかはグレーゾーンではあります。自分の場合は怪しいのは50%を経費として申請してました。ある程度大きく稼いでる事業主さんは税理士を雇ってその都度聞くとよいですね)

他の例を挙げると知り合いの旅行大好き経営者が旅行するたびに雑記ブログに旅行風景をあげ、googleアドセンスを貼り付けて経費として全額申請してるので、結構やりたい放題やれちゃいますね笑

ブログを運営することによって節税するというカラクリは上記のとおりです。

まとめ

以上がナンパ師、恋愛工学生がブログを書くべき8つの理由ですね。

ホント情報発信するということに今のうちに慣れた方がいいと思いますよ。

5記事、10記事書いた程度じゃあんまり認知されませんし大した信用は貯まりませんが、50記事、100記事、300記事としっかり日々積み重ねて継続して自分の考えをブログを書いていけば必ず信用はたまっていきますから。

そしたら少しだけお金稼ぎのことも考えていいと思います。
そしてブログを通して「この人に会ってみたい」って思ってもらえることそのものが無形の財産(つまり信用)なのです。

まずはコツコツと自分の好きなことを情報発信する習慣をつけることをおすすめします。

 

 

-持論記事

Copyright© 20代後半都内在住の非モテがナンパを始めてみました , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.