20代後半の特に取り柄がない普通の男性である自分がナンパを始めた結果どうなったのか書いていきたいと思います

20代後半都内在住の非モテがナンパを始めてみました

ナンパ・恋愛 ナンパ論

【ただの日記】人生で初めての即(ゲット)について書いてみた

更新日:

こんにちは、CHAです。

今回は、何となく自分の人生で人生の初めてのゲットについて書いていこうと思います。

(日常生活の中でのゲットではなく、Twitterを始めて恋愛工学生やナンパ師と関わるようになって勉強して初めてできたゲットです。)

 

じゃがりこオープナーでカカオトークを交換した女の子

1年以上前の話です。

あの日は2017年4月後半ごろの「ナンパの日」でした。

「ナンパの日」というのはリーマンナンパマスターさんの「もう合コンにはいくな」という本に書いてあったGWに入る直前の休日のことです。

ナンパの日は大学生は入学したばかり、新卒の子も新しい環境になり、不安や希望を抱えている状態で心がふわふわしがちなことや、気温が暖かくなってきたことによって心がオープンになるためナンパした際にオープンしやすい期間らしい。

そんなナンパの日に僕は渋谷のセンター街~ハチ公周辺をさまよい、Twitterで知り合ったナンパ師と合流していた。

当時は岡田尚也さんの「TAV」を何周も聞いていたり、藤沢数希の「僕愛」、水野敬也さんの「LOVE理論」、「もう合コンに行くな」、「究極の男磨き ナンパ道」を何度も読み直していた。

特に、TAVは音声教材で移動中に聞きやすかったので、音楽の代わりに音声を聞いていた。

その中の「ドロップナンパ」という技がTAV内でお勧めされていたことがきっかけでじゃがりこを落としては「これ落としましたよ!」と女の子に話しかけるオープナーを使っていた。

暖かくなってきたこともあり、当時は反応が良かった。

夜23時ころになり、「流石に今日はもう上がろうかな」と思ったとき、小柄なスーツ姿で大きいバックをもっている女の子が通ったので「じゃがりこ落としましたよ!」と声をかけてみた

結婚式帰りの女の子だった

少しお酒が入っているのか女の子は酔っているみたいだ。

当時声掛けしたときの会話は

「私じゃないですよ、落としてないですよ!」

「いや、落としたの見たよ!ダイビングキャッチしたからね!」

「絶対ウソウソwww」

みたいな反応だったと思う。

そこからビタ止めして、「ちょっとお茶行こうか」と自動販売機まで連れ出してお茶おごってLゲだけして解散。(当時、渋谷駅前の自動販売機は簡易連れ出し場所としてヘビーローテーションしてましたw)

スト値は3.5~4といったところ。
ブサイクというほどでもないけど、池袋によくいそうな芋っぽさが強い子だった。

その後、LINEはダメでカカオはOKということで、連絡先を交換しました。

後日、渋谷の「人間関係」でアポを取った

待ち合わせ場所は渋谷のTSUTAYA前。

その時はナンパでゴールした経験は皆無だったが、待ち合わせた瞬間、「あ、これはイケるわ」という感触があった。

会った瞬間、その子と距離感が近かったからだ。

相手に対して警戒が強ければこういうことはないが、僕に対する警戒が低いだろうか、何故か物理的に距離感が近い。

女慣れは元々あんまりしてなかったが、ここ2カ月で連れ出しやネトナンアポをガンガンこなしてたからか、そこまで考える余裕があった。

アポ場所は渋谷の人間関係というカフェだ

渋谷の人間関係は昼はワンコインでお茶を飲め、夜は2000円前後でごはんを食べれる使い勝手がいいカフェだった。

当時は、よくアポとか連れ出しとかに使ったなぁ。

そこそこブラック企業に勤めていた子だった

そこで、プライベート情報なので一部ボカすが

  • 不動産関係
  • めちゃくちゃ忙しい(いつも終電間際に終わる)
  • 朝も7時30分頃出勤とやや早い
  • 忙しすぎるため彼氏ができても会えないので恋愛を諦めてる

という状況だった。

なかなかブラック。

何話せばいいのかよくわからなかったし、「とりあえず共感しておけばいいんかな、こういうときって変なアドバイスしても逆効果そうだし」と思い、ふんふん話だけ聞いていた。(実際この選択は今思えば正しかった)

お会計を済まして「ハンドチェックへ!」

TAVや色んな書籍やメルマガを読んで共通して書いていたのが、ハンドチェックの重要性とタイミングだ。

ハンドチェックとはその名の通り「手をつなぐこと」である。

シミュレーション通りお店を出て、目を見て手を差し伸べたら、つ、つなげた!

ハンドチェック成功だ。

次のミッションはテルーホイン。

ホテルに行くためにここもシミュレーション通りいこう、次は「アイスクリームルーティン」を使う予定だ。

これは「もう合コンにいくな」で書いてあった技。

アイスを買って「食べる場所がないからうち行こうか」と家に行く理由を付けて家に誘う方法だ。

アイスクリームルーティンがガッチリはまった

道玄坂のコンビニでアイスを購入して、そのまま「道玄坂に公園があるからそこで食べようよ」で公園に行く振りをして道玄坂の奥に入っていった。

ただ、そのまま奥に奥に入っていったときに女の子がちょっと不安そうな顔をしていた記憶がある。

で、ついにホテルに入るときが来た。

そのまま「この建物のなか公園になってるからね」と言いながら入ろうとする、も

「え、ホテルじゃん!公園じゃないよね?え?え?」

とテンパってて可愛い、が自分も若干テンパってる。
これが「グダ」とかいうやつか。

最後の一押し「グダ崩し」として手を引っ張る

グダには2パターンある。

それは「形式グダ」「ガチグダ」だ。

形式グダは「軽い女とみられたくないので、形式だけグダる不利をする」わけで、ここで諦めたら次はない。

それに対してガチグダはガチな拒否をするときのグダだ。

ぶっちゃけナンパ初心者だった僕はこれが形式グダかガチグダかよくわからない。

そこで、このアポ前に「究極の男磨き ナンパ道」で「こういう時は手を引っ張って女の子に力が入ってなかったときは形式グダ」と書いてあったのが頭に入っていた。

女の子は「公園探すね!」と必死でスマホひらいてgoogleマップを開こうとしていた。

でもその時、少し強めに手を引っ張ってそのままホテルに行こうとしたら全然抵抗する際に力が入っておらず女の子が

「うわーやられたー、ホテル入っちゃったー」

とか言ってましたw

ハーゲンダッツを食べてそのままゴール

お互いハーゲンダッツを間食してそのままなし崩しで「即!」を決めました。

その後、女の子に「いつもこんなことやってんでしょー!チャラいー!」って言われましたね笑

まぁ、初めてのゴールなんですけどね笑

そのときはやや警戒されていたのかカカオトークしか交換してなかったんですけど、「LINE交換しよう」といっても交換してくれませんでした。

当時はよくわからなかったんですが、恋愛工学的にいう「good gene枠」に完全に分類されて、ワンナイトでお終いにする扱いだったんだなぁって思いました。

ただ、カカオでメッセすれば返信はくるので、ちゃんともう3回ほどあって3回抱けば一時的にキープはできたんかなと思いました。(あんまりキープしようと思わなかったのでそれ以上メッセはしませんでしたが)

まとめ

以上が人生の初ゲットまでの過程です。

初ゴールが「渋谷でじゃがりこナンパ」というゲットですね。

それまでのインプットや連れ出しで・アポでの失敗を全て生かした完璧なゴールだと我ながら思いました。

それ以降、週4くらいのペースで3カ月間ずーっと出撃してましたね。(その後、いろいろと苦戦する時期もありました)

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