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果たして筋トレはモテるための手段としてコスパは良いのか?

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こんにちは、CHAです。

最近、ナンパはあまりせずに筋トレ(ボディメイク)系のツイートが徐々に多くなってきたため、ナンパ師ではなく筋トレクラスタと間違えられてる気がします笑

さて、ここ最近、バルクアップをするためにカロリー管理、食事改善、トレーニングをしており、その結果として昔と比較してガッチリしたカッコイイ体型になってきました。

風呂上がりに自分を鏡で見ると惚れ惚れするくらいにはなりましたね。

その反面、時間とお金はかなり投入してきました。

そこで、半年間のバルクアップを経て、「果たして筋トレはモテるための手段としてコストパフォーマンスは高いのか?」という問いについて自分なりの答えを書いていきたいと思います。

ガタイが大きくなって女性からの反応は・・・

まず、確実に言えるのは、筋トレでガタイが大きくなってから女性からの反応は確実に上がりました。

例えば、ナンパをしていて「腕周り太いですね!」といわれるようになったり、ギラついてハグをしているときに「胸板厚いね!」といわれるようになりましたね。

筋トレをする前のころと比較して

  • 声掛け時のオープン率
  • 連れ出しからの即率
  • 即ってからのキープ率

の数値が大きく伸びました。

もちろん筋トレをする前と比較して体つき以外に、ナンパスキルも伸びたので必ずしも筋トレによる見た目の改善だけが要因ではないですが、

筋トレで見た目が変わったため反応が良くなったのは間違いないです。

即った後のピロートークで「ガタイがいいね」と言われることが多くなったのがその証拠です。

ただし、「筋トレすればモテるようになる」といった類のものではなく、「一定のナンパスキルを備えたうえで、筋トレしてガタイが良くなればよりモテに貢献してくれる」といった類のものです。

女の子のおせっせしていいハードルが100点満点のうち80点を突破していればOKという状況である場合、筋トレは+10点くらいのポイントになります。

ガチの非モテでファッションキモイ、髪の毛ぼさぼさ、自慢ばかりで20点/100点しか達していないならば筋トレで+10点加点したところで、非モテは非モテです。

ナンパスキルを磨いて、ファッションをきれいにして、髪の毛も美容室でしっかり切って、清潔感を出した状態でかつ女の子のお話をきちんと聞いてあげれば70点/100点は取れることが多いです。

この状態であるならば筋トレマッチョ点で+10点貰え、70点+10点=80点/100点に達し、おせっせOKラインを超える可能性は十分ありますね。

そうすると女の子が「抱かれてもいいかな」ということでテルーホ打診OKが出る可能性が高いわけですね。

 

ただし筋トレがモテへの手段として「コスパがいい」とは言い切れない

上記で書いた通り、筋トレでマッチョになれば間違いなく多少はモテに貢献してくれるようになります。

ただ筋トレがモテるためのコストパフォーマンスとして優れているかどうかは、少々疑問に思います。

何故なら筋トレを継続して食事管理をするのにかなりの労力と金銭的コスト、時間的コストがかかるからです。

そこでガリガリもやしの体型から半年間で体重を12キロ増やしましたが、どれくらい時間的コストと金銭的コストがかかったのか大雑把に計算してみました。

時間的コスト

時間的コストは

  • 週2回1回あたり1時間の筋トレを半年間なので合計48時間

かかってます。

「え?たったの48時間でマッチョになって女の子から反応得られるんだったらいいじゃん!」

とあなたは思うかもしれませんが、実際はトレーニングに使っている時間的コストよりも別のところに時間がかかってます。

  • 筋トレ後の回復時間(筋トレを本気でしたらその後1~2時間くらい頭が回らず動けなくなる)
  • 筋トレの情報収集時間(ここを省きたいならパーソナルトレーナーを雇うべし)
  • 筋トレのための食事時間(本気でやる人は1日6食摂取する、膨大な時間の損失)

上記にかかる時間全部を具体的に計算はできませんが、少なくとも「週2回、1日1時間のトレー二ング」にかかる時間の3倍以上はトレーニング以外の筋肉の食事管理や情報収集、
ワークアウトによる休憩に時間が持ってかれています。

特に食事に関してはかなりツライものがありますね。

1日6食は流石にできていませんが、4~5食を食べるようになったので、食事を買いに行ったり食べたりする際の時間的損失は非常に大きいです。

特に自分の場合食事後は眠くなりやすい体質なので、食事回数を増やした結果、私生活に多少なりとも悪い影響を及ぼすことも増えました。

筋トレによって無意識に損失している時間的コストは意外と大きいですね。

忘れてはいけないのが「機会的損失」

忘れてはいけないのが筋トレは「一定期間以上の空けてはいけない」というルールによる機会的損失が存在することです。

【バルクアップ】ガリガリもやしが150日間の筋トレで12キロ増やした方法」という記事で「筋トレの超回復理論」について執筆しました。

「筋肉は筋トレによって筋繊維の破壊後48~72時間の時間をかけて修復し、強くなるがそのまま何もしなければ衰えていくよ」という内容です。

筋トレをして次の筋トレをするまでに空けるべき期間は中2~3日となり、それ以上空けると今度は筋力が落ちてきます。

ここが筋トレの落とし穴なんですね。

ナンパスキルはしばらくナンパしなくてもそんなに衰えません。

すぐにナンパ再開すれば1~2カ月空こうともすぐに感覚が戻ります。

しかし、筋肉は1カ月~2カ月空けたら、同じ筋力にもどすのに1~2カ月かかります。

つまり常に下りのエスカレーターに乗っている感覚なのです。

これって「機会的な損失」になる可能性が高く、例えば「1週間の旅行に行こう」となっても「2回分の筋トレさぼりたくないからいけない」となります(これ本当あるあるです)

また「金曜日の夜女の子とアポろうと思ったけど、この日は中2日休憩後の筋トレ日だからアポはやめよう」となることもよくあるのです。

こういうことが普通に起こるため「機会的な損失」をしてしまうケースが筋トレによって引きおこってしまうのです。

自分の場合は、まだ週2回の筋トレだからまだいいものの、週3~4回筋トレをしている人は大変だろうな・・・って思います。

金銭的コスト

そして筋トレは時間的コストだけではなく、金銭的コストも負担になります。

自分が筋トレに支払ったコストとしては大きく分けて以下4点です

  • ジム費用
  • プロテインやカーボドリンク、BCAAといったサプリメント
  • 筋肉にやさしい食事にかかる費用
  • 情報収集費用

ジム費用

ジム費用として自分は24時間営業のジムに7500円/月支払っています。

これでもスポーツジムとしては決して高額な方ではありません。

設備が充実している高級スポーツジムなら1万円~12000円/月程度は取られてもおかしくありません。

携帯代金と同じくらいとられるわけですね。

ジム費用→7500円/月(これでも安い方)

サプリメント

サプリメントは

  • プロテイン①(ホエイ):7700円
  • プロテイン②(カゼイン):8,720円
  • ギャスパリのサイズオン(カーボドリンク):6480円
  • エクステンドのBCAA:4770円
  • 粉飴(炭水化物):730円
  • マルチビタミン:1500円
  • ビタミンC:800円
  • 亜鉛:500円
  • スーパーフィッシュオイル:1130円

 

上記を購入しています。

上記は1カ月で消費する量ではありませんが、平均してサプリメントだけで1万~15000円程度はかかっています。

特にホエイプロテインは消費が速いのでコストがかかりますね。。。

サプリメント(主にプロテイン)→1万5000円/月

筋肉にやさしい食事にかかる費用

食事も当然今までよりも費用がかかるようになりました。

家計簿は一切つけてませんので大雑把な計算になってしまいますが、今までは500円前後のランチ(松屋の定食、牛丼など)を注文していましたが

最近は炭水化物、タンパク質、脂質のバランスが良い大戸屋の定食や「少し高めで良質な食事」の定食を食べるように心がけるようになり、食事代がおよそ2万円前後増えました。

昼だけではなく夜も高たんぱく、高炭水化物、低脂質中心のメニューにしているのでやはり食事費用は高くつくようになりましたね。。。

当然ですが朝はパンと卵、昼はカップラーメン、夜はコンビニ弁当みたいな生活してたら一生ガリヒョロもやしで終わります。

しっかりバルクアップするための食事には金かかりますよ!

食事にかかる金→今までかかってた費用+2万/月

情報収集費用

情報収集費用は筋トレの栄養学などの書籍、パーソナルトレーナー、勉強会などです。

まぁここにお金をかけなくてもネットの情報と書籍読めば大体わかりますが、筋トレを最大限効率化するならやはりパーソナルトレーナーをつけたほうがいいです。

自分は月2回、1回1時間、8000円/時パーソナルトレーナ-の方に相談してます。

栄養管理程度ならネットと書籍でもカバーできますが、器具の使い方はトレーニングのメニューを素人が組むのは大変です。予算に余裕があるなら月1回でもいいと思うのでパーソナルトレーナ-を付けてみることをおすすめします。

また自分でも極力書籍を読んで勉強するように努めてますね。

(個人的にテストステロンさんの筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方は非常にわかりやすく、ダイエット、バルク、筋肉維持、健康管理したい人には必読です)

情報収集費用→16000円+α

 

合計すると・・・

ジム+サプリ+食事+情報収集=58500円/月・・・Oh・・・

普通に家賃払えるんじゃない(-_-;)?

・・・とまぁガチで筋トレをストイックにやるとコストがかさみます。

夜飯を自炊したり、ランチを自炊弁当にすることもできますが、果たしてそこまでやるべきなのかは疑問です。

筋トレはモテのためのコスパが良いとは必ずしも言えない

ここでこの記事の結論ですが、時間的コストと金銭的コスト、更に機会的な損失を考えると、筋トレはモテのためのコストがよいとは必ずしも言えません。

金銭的コストは自分の仕事のスキルを上げたり、別に副業をすることによってどうとでもなりますが、時間的コストと機会的損失を加味するとやはりコスパは良いとは必ずしもいえませんね。

「脱非モテへ!見た目を改善(スト値UP)するために行った10個のこと」でも記載しましたが、ヒゲ脱毛やファッションを変えることは一瞬でできますし、毎週継続しなければならないことではありませんが

筋トレに関しては継続しなければなりません。

これらはやればやるほどおしゃれにキレイに美しくなるのに対して「筋トレは下りのエレベーター」に乗っているようなものでサボれば衰えます。

ただし「モテ」以外のところに目を向ければ・・・

ただモテ以外の部分も考慮すれば、更なるメリットはあります。

それは

  • 健康
  • テストステロン、集中力、セロトニン

筋トレは結構ハードな運動なので運動不足の解消かつ、効果を最大化するために適切な栄養管理をしなければならないので非常に健康的になります。

将来、不摂生で健康を害して治療にかかるお金を考えれば、筋トレサプリやジム代ににお金を支払って病気とは無縁の健康体を作るほうが金銭的コストは低いのではないかと考えています。

よって金銭的コスト面に関しては長期的視点で見ると、筋トレをした方が実は有利である可能性も否めませんね。

また、筋トレをするとテストステロンが体内に生成されるため行動的になり、運動によってセロトニン(幸せホルモン)も生成されるので気分が前向きになります。

自分の体が大きくなり自分に自信を持てるようになれることも加味すると筋トレをする価値は絶対あります。

この辺の話に関してはteststeronさんの「筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法」に詳しくは記載されています。(面白いのでこの書籍もお勧めです)

モテというよりQOL(人生の質)の向上という観点でみるとするに越したことはないですね。

どこまで筋トレを極めるのか明確なラインを引くべきだと思う

上記を読んでいただいた方は、薄々気が付いているかもしれませんが、筋トレは極めようと思えば思うほどドツボにはまるものだと思ってます。

  • 食事管理を徹底
  • 筋トレを週4回以上
  • ボディビルダー並みのサプリメント購入
  • 高級ジムに通う

などなど、求めようと思ったらキリがないです。

非モテを脱出しようと思ってナンパを始めたら、気が付いたらナンパ頻度を落とすことができなくて年間100即目指すようになってしまったナンパ師のように、筋トレも極めようと思えば思うほど時間とお金が吸い取られますよね。

やはり筋トレをするのであれば「ここまで」という明確なラインを引くべきであると思います。

例えば自分なら「絶対に週2回1日1時間以上の筋トレはしない」と決めています。週3も4もやったらキリがないからです。

その代わり栄養管理は健康にもかかわるため、普段から気を付けていて、人と一緒にいるとき以外は筋肉飯を摂取しています。(食事ではなく栄養補給としか思ってない笑)

結論

筋トレはやればやるほど結果が出るもので、ガタイが良ければ女の子の反応は間違いなくよくなります。

ただし時間的、金銭的コストと機会的損失を考慮すると必ずしもモテるための手段としてコスパはが良いとは言えません。

お金も時間もかかります。

ですが「モテ」以外の点に着目すると、筋トレのメリットは非常に大きいです。

「金も時間もあるならやった方が良いけど、絶対やらなければいけないもんでもない」というのが結論です。

なのでお金も時間もあって暇ならずべこべ言わずにプロテイン買ってトレーニングしましょう。

体は健康体になり、更にもてるようになりますからね。

 

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