20代後半の特に取り柄がない普通の男性である自分がナンパを始めた結果どうなったのか書いていきたいと思います

20代後半都内在住の非モテがナンパを始めてみました

持論記事

ナンパノウハウをnoteに書いて稼ぐのはズルいのか!?批判が起こりやすい理由を分析してみた。

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こんにちは、CHAです。

ここ最近、ナンパをある程度極めた人は

  • ナンパ講習
  • note執筆
  • オンラインサロン

これらの講習や講座を始める方が多いなと思います。
その中で特にnoteに関して良い意味でも悪い意味でも話題に上がることが多く、その中には批判的な意見が含まれてることも少なくありません。

恐らくその中には合理的な意見からただの妬み嫉妬による文句まで色々あると思います。

そこで今回、noteに対する僕のなりの意見をブログに書いてみました。

note執筆者が批判されやすい理由とは?

まず、note執筆者が批判されやすい理由としてTwitterの反応を見る限り下記4点に集約されます。

  • 単なる嫉妬、妬み
  • 書籍の文字数、労力に比べて内容が伴わない
  • 情報商材と変わらない?
  • 既に知ってる内容だったから

単なる嫉妬、妬みによる批判

嫉妬、妬みはnoteに限らず結構見かけます。
こういう人は「人にどのくらいの価値を与えられたか」で価値を判断するのではなく「どれだけ額に汗をかいたのか」でその労働の価値を判断しがちです。

その時点で的外れですよね。
お金はどれだけ人に価値を与えられたかによって貰えるものであり、汗を流した量で決まるわけじゃないですから。(言いたい気持ちはわかりますが)

また自分も書いてみたいにも限らず、自分が嫌われたくなくてそれができないからとりあえず批判しておけばなんかスッキリするって感じのツイートは時々見受けられます。

批判するものの、「なぜ悪いのか?」をちゃんと論理的に説明できてない人は大体このタイプです。

書籍の文字数、労力に比べて内容が伴わないという批判

この意見も多かったです。
「書籍の文字数、労力に比べて内容が伴っていない」という意見ですね。

まぁ気持ちはわからなくもないですが、それは本質的な意見ではないと思います。

noteの良いところは「ニッチなマーケットを狙えるところ」

書籍とnoteを比較するのが間違っている点として、「そもそも書籍とnoteは役割が異なる」という点です。

例えば、紀伊国屋書店でナンパや恋愛本が売っている場所にいけば

  • 恋愛心理学
  • ナンパの経験談をつづった本(ナンパ道、THE game)
  • ナンパノウハウ(合コンにはもう行くな)
  • その他、恋愛本

これらの本が売っているわけです。
どれもこれもかなり大雑把な切り口です。

その点、noteで売れやすいタイトルというのは

  • 「今すぐほしい」
  • 「書籍では取り扱っていない程ニッチ」
  • 「1000円は出せないけど100円なら買いたい」
  • 「ネットでもまともな情報がない」

こういう方向性です。

例えば

  • 学際ナンパ攻略note
  • 海ナンパの必勝法
  • 札幌市のナンパスポット
  • クリスマスナンパの攻略法

などですね、どうですかかなりニッチじゃないですか笑?

書籍では出せない価値を出すのがnoteなのです。
なのでそもそも書籍と比較する時点でそれはズレているわけですね。

noteなら「今すぐ」「缶ジュース1本分の値段で」「書籍にもネットにはないニッチな情報を」手に入れられるわけです。

それに対して書籍は「1000円超えるけど」「ナンパの基礎を抑えておくために」「じっくり時間をかけて読みたい」そんなときに役に立つので、よく考えるとnoteと書籍はターゲットとして微妙にズレてるんですよね。

なので書籍とnoteを比較すること自体がナンセンスといえます。

ただ書籍に書いてあるようなことを何の工夫もせずに書いてある場合は批判してもいいと思いますけどね。

情報商材と変わらないという批判

これは情報商材をどう定義するのかにもよります。

「ネットで売っている読み物」を全て情報商材扱いしてしまった場合、kindleで売っている書籍も情報商材とみなされてしまうので、ここは「5000円以上で売っている高額note」を情報商材と定義します。

まぁその場合、正直、批判されても仕方ないかなと思います笑

その人にとって価格とコンテンツの価値が一致しているならそれを悪いとは思わないですが、価格とコンテンツの価値が見合わないなら批判が起こって淘汰されるでしょう。

ナンパ界隈にも高額noteや高額情報商材を売っている人がいますが、ぐるちゃ作ってサポートしたりしている人もいるようです。

既に知ってる内容だったという批判

これを言ってしまってはキリがないかなと思います。

例えば、書籍だって切り口が違うだけでどれも中身おんなじなんてこと結構あります(自己啓発書とかそうですよね)

僕だって書籍同様知ってる内容だらけなら最後まで読まないし、「読み損だな」とは思いますけどそれを理由に批判するのは何か違う気がします。

「あー知っている内容だった」ってのもあると思いますが、noteなんて大体100円とか200円ですからね。

noteを買う理由は主に2つある

noteを買う理由として、上記では主に「ノウハウを求めている人」に視点を当てて批判される理由とそれに対する意見を書きました。

ただ、noteを買い理由は主にノウハウ以外にもう一点あると思っています。

noteを買う2つの理由とは

  • ①ノウハウを求めて買う
  • ②その人のファンだから買う

この2点ですね。
ノウハウを求めて買うというのは先ほど書いた通りです。
どうしても知りたいことがあり、それが「今すぐ」「100円~200円程度の値段で」「ネットに落ちていないような情報」であったら購入すると思います。

ですが、それだけではなくnoteを購入するもう一つの理由として「その人のファンだから購入する」というのがあると思います。

「その人のファンだから購入する」とはどういう意味なのか?

これは営業でもネットの文章でも同じロジックですが、人は「必要だから購入する」だけではなく「その人がおすすめしたり、その人が作ったものだから購入する」ものです。

信頼関係の構築がうまかったり、文章が魅力的で「この人と会ってみたい」と思わせるようなモノを持っていると「この人が売っているものなら買うわ」となるわけです。

「それが必要だから買う」だけではなく「信頼している人が売っているから買う」わけです。

こういうのってホリエモンとか藤沢数希さんとかめっちゃうまいですよね。

ホリエモンが販売した書籍は全部買ったり、藤沢数希さんが売ってるものは全部買うって人はもうその人のファンだと思います。

ホリエモンなんてメルマガ全然つまらないですし、本も書いてあること全部一緒なので「?」と思うこともありますけど、でも僕もホリエモン好きでなんやかんやでメルマガも本も読んでます。
でも全くもって不満には思いませんね。ホリエモンや藤沢さんは信者ビジネスでもあるわけです。

特定の宗教に入ってお金を収める人の気持ちがちょっとわかる気がします。
ある種、宗教に入って「投げ銭をする」に近いものがありますよね。(実際現段階で、宗教じゃなくても仮想通貨を使った「投げ銭」は流行ってきてますので今後はこの流れがもっと加速していくでしょう)

ノウハウを求めるパターンもありますが、「その人の信者でその人が何を考えているのかを知りたいから」という意味合いのほうが強いのではないかと思いますね。

どうせノウハウなんて蓋を空けてみれば大体陳腐化したものが大半ですので、自分が信頼・信用している人がどういう切り口でどう調理するのかその過程を見たいだけなんですね。

またこのビジネスの本質を理解せずにnoteを売って稼いでる人の表面をなぞって同じことをしても多分うまくいかないでしょうw

note販売者の視点からnote販売について考察してみた

今度はnote販売者の視点に切り替えて考察してみました。

note販売者の視点でnoteを売るということを考えると、手軽にマネタイズしやすいですし、自分の知識が利益になるって気持ちいいものであると思います。

  • もうメリットしかないんじゃないか?
  • バンバン販売していった方が良くね?

実際にそう思う方も多いと思いますが、実はnoteを売るというのはメリットもあればデメリットもあると考えています。

noteを販売するメリット

  • 自分の知識をマネタイズ(収益化)しやすい
  • 手軽に利益になる
  • noteの本数は積みあがっていくので、一度作ればコンテンツが刺さりそうな人にどんどん提供していけばよい

この3点がnoteを販売するメリットです。
こうやって手軽に自分の知識を売るというのは今までなかった仕組みですし、情報商材とは異なり価格を低価格にできるので「適正価格」で提供しやすいんですよね。

それに対してデメリットもあります。

noteを販売するデメリット

  • 期待値より質が下回ることが続いた場合、信用がガタ落ちする
  • マネタイズを先にすることによりお金は稼げるかもしれないが、信用を得にくい

この2点がデメリットとなります。

期待値より質が下回ることが続いた場合、信用がガタ落ちする

前者のデメリットはわかりますよね、期待していた内容よりも「質が悪いな・・・」と思われることが続いたら徐々に信用を失います。(ここでいう「質」とはコンテンツ量ではありません。必要な人に適切な情報を届けてあげるマーケティング力とコンテンツ作成能力のことです)

note販売は言い方を変えると「信用の切り売りになりかねない」と考えています。

noteを販売するというのはマーケティングが下手で「必要な人に必要な情報を適切に届けることができない」場合、信頼を損ないやすいわけですね。

だって必要な人に必要な情報を適正価格で届けられないわけですから。

マネタイズを先にすることによりお金は稼げるかもしれないが、信用を得にくい

まずnoteを書くのであれば大切なのは「信用残高」です。

大切なのは「この人が書くコンテンツはお金を払ってもいいレベルだけど何故か今無料で読めている」と思ってもらうほどの有益な情報発信をし続けることだと思います。

大切なのは1に信用、2に信用、3、4がなくて5に信用ですw
マジで思ってますw

マネタイズなんて言葉使っちゃってますけど、読者目線で自分が発信できることをTwitterとかブログに書いて信用してもらうこと。
ただこれだけです。

ナンパでいう「即ることは一切忘れて下心を出さずに和んでラポールを築く」と一緒ですね。

あんまり「金\!金\!」って感じの人は、女の子からしたら鼻の下を伸ばしたヘンタイヤリ目野郎感が出てるのと一緒です。
そりゃあ即れませんわ笑

なのでフォロワーが1000未満の人は(自分もまだ1000未満でした・・・。)まずは情報発信からちゃんとやって界隈の人からの信用を貯めた方がいいと思います。

人に貢献して信用を貯めている人って実は一番合理的だったりします。

まとめ

以上がnoteに対する僕の見解です。

noteは賛否両論がありますが、個人的にはどんどん書いていいと思ってます。
これまで情報発信をしてもamazonの紹介利益やブログのアドセンス広告くらいしか利益にならなかったので、労力とリターンが合わないってことが多々ありました。

しかし、今はnoteがあるので誰でもマネタイズができます。
信用残高をある程度貯めた後ならnoteを売っても全然いいと思いますけどね。

以上がCHAのnoteに対する意見でした。

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